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認知症予防の効果的なトレーニング方法

2021/10/10

高齢化社会になりつつある日本ですが、歳を取るにつれて脳も高齢化してきます。
脳が高齢化していくと認知症になる恐れがあります。


認知症は、日頃から脳の状態を健康に保つことで認知症の進行を防ぐことが可能です。
認知症の進行を予防するために、自宅で日常的に予防できるトレーニング方法をご紹介したいと思います。


▼認知症を予防するトレーニング
認知症を予防するトレーニングとして、適度な運動をすることが効果的になっています。
特に、体を動かしながら何かを考えるという動きは、脳の多くの機能を同時に使うことになり、認知症予防に非常に効果があると言われて
います。


認知症を予防できるトレーニング方法は、以下の通りです。
①ラジオ体操をしながら1人しりとり
②コグニサイズ
③散歩をしながら昨日、今日の出来事を思い出す
④間違い探し
⑤ぬりえ
⑥ゲームソフトを用いた脳トレ


ラジオ体操は音楽を聴きながら、体操をするため通常より脳の機能を使います。

プラスアルファでしりとりをすることで更に脳に刺激を与えます。

 

また、コグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防のことで、軽度な運動をしながら計算をします。
コグニサイズも運動で体の健康を促すとともに、脳の活動を活発にする機会を増やしてくれます。
散歩をしながら昨日の出来事や今日の出来事を思い出すことは、脳の短期記憶機能を刺激することが可能です。


また、間違い探しやぬりえ、ゲームソフトを用いた脳トレも、手指を使う知的活動になり脳によい刺激を与えてくれますよ。

 

認知症の予防は、認知症で低下しやすい脳の機能を日頃から鍛えたおくことが大事です。
自宅でのトレーニングもおすすめですが、外部の様々なサービスの利用もおすすめですよ。