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高齢者は何歳から?

2021/08/10

現在日本は高齢化社会と言われています。
高齢者という言葉はよく耳にしますが、実際には何歳から高齢者になるのでしょう。


高齢者の年齢に関して、詳しく紹介していきたいと思います。

 

▼高齢者とは
高齢者とは、社会の中で他の人たちと比較して年齢が高い層の人たちを高齢者と呼びます。
高齢者と同じ意味を持つものとして、老人・お年寄り・年寄などが挙げられます。


▼高齢者の年齢とは
高齢者の年齢として、国連では60歳以上を高齢者と定義しています。

しかし、国際保健機構では65歳以上を高齢者であるとしてます。
高齢者の年齢定義は絶対にこれというものはなく、さまざまなのです。
新たな高齢者の定義と区分では、65~74歳准高齢者75~89歳高齢者90歳以上超高齢者として区分しています。

 

▼日本の高齢化社会
世界各地でも高齢化は進んできていますが、その先頭をいくのが日本であると言われています。
日本の高齢化はとても深刻な問題の1つです。
日本では4人に1人が65歳以上の社会になってきており、今後さらに深刻な問題になっていくとされています。


現在の高齢者は高齢者扱いされたくない、身体的にも若い方が多くなっています。
100年時代ともいわれている長寿時代なので、今後高齢者への定義が新たに変わってくる可能性も大いにありそうです。

 

▼高齢者の定義を引き上げるメリット
政府が今後高齢者の定義を引き上げることで、例えば70歳まで働いてもらうことで人手不足の解消・経済の低迷などを防げる可能性がでてきます。
また社会保障費の財源の一部に充てることもできるようになります。

 

▼まとめ
高齢者の年齢定義は、個々の法律によってそれぞれ異なってくることになります。
現在は昔と違って、栄養状態も良く医療技術なども発展していることから、今後さらなる高齢化社会になっていくと考えられます。