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介護保険に必要な書類

2021/07/01

介護施設や訪問介護、訪問看護(介護保険を使う場合)などのサービスを利用する際には、介護保険申請を行う必要があります。


そこで今回は、介護保険に必要な書類についてまとめてみたいと思います。


▼介護保険に必要な書類について
介護保険申請に必要な書類は以下の通りです。


■要介護認定申請書

■主治医の意見書

■介護保険被保険者証

■マイナンバーカード

■身分証明書(マイナンバーカードが無い場合)
写真付きの身分証明書が必要になります。運転免許証やパスポート。

■代理申請書
自治体によっては、代理で申請を行う際に必要な書類があります。
スムーズに申請を行えるよう、必ず確認してから出向いてください。

 

▼介護保険申請の流れ
■「市役所」か「地域包括支援センター」の窓口に連絡
まずは、自治体の「介護保険担当窓口」に問い合わせてみましょう。
自治体により名称が異なりますが、市役所の「福祉課」「介護保険課」などが担当課となります。
また、「地域包括支援センター」にも相談窓口が設置してありますのでどちらを利用してもよいでしょう。


▼要介護認定申請が受理されたら・・・
自宅に自治体の職員が訪問し、介護を必要とする本人の聞き取り調査を行います。
聞き取り調査を参考に、仮の要介護度が決定します。
さらに、もう一度「主治医の意見書」をもとに判定を行った上で要介護度が決定します。


▼要介護度によって介護プランは異なる
要介護度を考慮しながら、介護サービス計画書や介護予防などの計画書が作成されます。


▼申請完了までには約30日
介護認定申請を行ってから約30日ほどで手続きが完了します。
介護者の状況などにより急ぐ場合はその旨伝えるようにしましょう。


▼まとめ
介護保険申請の際には、まず担当窓口に問い合わせてみましょう。
また申請完了までには30日ほどかかるため、書類の準備ができたら速やかに申請を行うことをおすすめいたします。


▼訪問看護ステーションヒノキ
広島で訪問介護を行っている訪問看護ステーションヒノキでは、食生活や排せつ、入浴、睡眠など日常生活の支援をいたします。


住み慣れた環境で安心して穏やかな生活ができるよう、本人の状態に合わせて必要な介護サービスやご家族への支援を行っております。
在宅療養をお考えの方は必要な介護サービスを受けていただけるよう是非一度お問い合わせください。

電話、メール、お問合せフォームなどにより、ご相談を受け付けています。