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訪問介護(ホームヘルパー)とはどんな仕事?資格や働き方について紹介

2021/04/20

訪問介護やホームヘルパーとは、一体どんな仕事なのか知っていますか?


体が不自由な方の生活サポートをしていることはイメージできると思いますが、具体的にどんなことをしているかは知らないですよね。
また、資格は必要なのか?働き方は?など基本的なことを紹介したいと思います。

▼訪問介護員(ホームヘルパー)の仕事内容
訪問介護員のことをホームヘルパーと言います。
名前の通り、介護が必要な方が自宅で暮らすためのサポートを行っております。
仕事内容を大きく分けると、以下のようになります。


■身体介護
直接体に触れて介護が必要なものです。
・食事
・お風呂
・トイレ
・着替えやおむつ交換
・体位変換

■生活援助
生活援助は、身体介護以外の日常生活で欠かせないサポートのことです。
・料理
・買い物
・掃除
・洗濯

▼訪問介護員(ホームヘルパー)には資格は必要?
ホームヘルパーを仕事にするには、介護職員初任者研修を受講する必要があります。
約130時間の座学や実習のカリキュラムを修了して専門知識を身に付けます。
また、介護福祉士実務者研修や介護福祉士国家資格などさらに上の資格もありますよ。
介護福祉士実務者研修を修了すると、訪問介護サービスを企画、管理する責任者にもなれますよ。
ホームヘルパーになりたいなら、まずは介護職員初任者研修を受講しましょう。

▼訪問介護員(ホームヘルパー)の働き方
ホームヘルパーは、雇用形態によりますが、働く時間を自分で決めることができます。
育児や家事などで忙しい方も隙間時間など自分の生活環境に合わせて働ける魅力があると思います。

▼まとめ
ホームヘルパーは、ひとりの生活を支えるので大変な仕事です。
しかし、マンツーマンでサポートするので濃い関係になり感謝の言葉もいっぱい頂けます。
とてもやりがいのある仕事ですよ。