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ダンスの効果💃

2021/04/15

最近、YouTubeのダンス動画に家族みんなでハマっているヒノキ・ブルーです。

 

歌(曲)に合わせて踊っている「○○を踊ってみた」みたいな感じの動画が好きで、コミカルな動きのところもあり、子供たちと一緒に良く見るようになりました。
子供たちは、お気に入りの動画を何回も繰り返し見るので、少しすると一緒に見ながら踊るようになりました。
もちろん、ブレイクダンスのようなアクロバット的な動作は完全にはまねできませんが、ドタバタと似たような動きはおこなっています(^^;)

 

実は、踊ることはストレス解消などもふくめ、心身ともにとてもよい効果をもたらすようです。


また、ただ踊るだけでなく、特にダンス教室などに行って、習うということが大人にとっても子供にとっても、大変良いようです。

 

【 大人への効果 】

ダンスをすることにより、脳の認知機能手の協調運動姿勢保持力等の能力がアップするという結果がでているそうです。
また、ダンスを通して他者と交流することにより、社交性が養われる事により脳の機能がアップするようです。

ダンスといっても色々な種類がありますが、特に種類は問わないらしく、太極拳やその他の武術などでも同様に多くの能力がアップするようです。

 

また、精神的にも健康になり、気分が高揚する効果もあり、ストレス解消にも役立つようです。

【 子供への効果 】

基礎体力やリズム感アップだけでなく、精神的な面でも様々な効果が期待できるようです。
詳細には、以下のような効果があるようです。

 

■ダンスを習うことで自己肯定感

(自分で自分を認めてあげること)が高まる

 

■お手本を見ながら、音楽に合わせて踊ることで、

 「見る力」「聴く(聞く)力」が養われる

 

■みんなで同じ動きをし、仲間に合わせようとする為、

 協調性が身につき、自発的に練習するようになる

 

■レッスンは複数人で行うことが多い為、

 社交性が身につく

 

■ダンスは身体や表情などを使って表現するので、

 表現力が豊かになる

 

■ダンスはすぐにうまく踊れるものではない為、

 根気強く日々の練習を重ねる事から、

 達成感を感じながらも、忍耐力がつく

 

■ダンスは音楽に合わせて動きを止めたり、

 急に動かしたりというように、スタートとストップを

 繰り返す運動を行うため、脳が刺激されて

 「頭を 切り替える力」が養われる

 

 

このようなことから、子どもの脳を鍛えるには、勉強や絵を描い たりすること以上に「身体をよく動かすこと」が効果的だと言われているそうです。
また、「脳科学者がオススメする12歳までに通わせるべき習い事」の第2位にダンスがランクインしたそうです。

 

我が家は体操教室に通っている為、ダンス教室には通いませんが、体操教室でもたまにダンスはするみたいなので、オッケーとしようかと(^^)


お子様も大人もダンスが好き、やってみたいと思っている場合は、ぜひダンス教室に通ってみたらいかがでしょうか。