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今年の節分は2月2日ですよ👹

2021/01/27

毎年、子供たちと豆まきをしているヒノキ・ブルーです。

 

この前、スーパーに行って、節分コーナーを見ていたら、今年の節分は 2月2日 というポップを見て、「あれ?書き間違い?」「節分って日にち変わるの?」と驚きました。

 

実は、節分は固定ではなく「立春の前日」というルールがあるそうです。
今年の立春は2月3日の為、節分が2日になるそうです。
立春自体は、国立天文台にて天体の運行を推算し、暦を決定しているようです。

 

2月2日が節分になるのは、なんと124年ぶりだとか。。。
2月3日以外になるのは、37年ぶりで1984(昭和59)年2月4日以来のことだそうです。
2月4日の節分…まったく記憶にはないです(^^;)
 

ところで、なぜ節分に鬼が出てくるのでしょうか。


鬼と言えば、最近では鬼滅の刃の鬼を思い浮かべる人も多いかと思います。
角もなければ、パンツ一丁という昔ながらの日本の鬼のスタイルとは異なりますが、遅ればせながら、鬼滅の刃のアニメを見た身としては「鬼」と聞けば、ついつい鬼滅の刃に出てきた鬼たちを思い浮かべてしまいます(^-^;

 

日本語の「おに」は、「(おん):隠されていて目に見えない存在」の音が転じたものであると言われているそうです。
季節の変わり目には邪気が生じるという考え方から、邪気を払う手段として
邪気に見立てた鬼に豆をぶつける、ということを行われてきたようです。

 

仏教の考え方では、鬼は人の心に住む煩悩のシンボルのようで、節分に登場する鬼には、戦隊ヒーローもののように五色のバリエーションがあり、それぞれが代表的な煩悩を表しているそうです。

 

赤鬼:欲望、むさぼり
青鬼:悪意、憎悪、怒り
緑鬼:やるきが出ない、

だらけてしまう、眠い、

健康に悪い生活習慣が止められない

黒鬼:疑い、愚痴、

矛盾した心や言葉・行い

黄鬼(白鬼):浮ついた心、妄想、

後悔、甘え、自己中心的な思い上がり


ちなみに、「鬼に金棒」という諺がありますが、鬼によって持っている武器も違うそうです。

 

赤鬼:金棒
青鬼:刺股(さすまた)

緑鬼:薙刀(なぎなた)
黒鬼:斧
黄鬼:両刃のこぎり

 

節分の日にちが変わる事でびっくりした2021年ですが、最近節分の行事として定着してきた恵方巻豆まきを子供たちと一緒にやりたいと思っています。


皆さまもぜひ、124年ぶりの2月2日の節分を楽しみましょう。

 

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