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子供の予防接種💉は順調ですか?

2020/11/02

子供の予防接種は毎回ドキドキしながら病院に行っていたヒノキ・ブルーです。

 

予防接種には、「定期接種」と「任意接種」があります。
定期接種は、市区町村が主体となって実施するもので、だいたい公費で払われます。
任意接種は、希望者が各自で受けるもので、自己負担となります。

 

近年、定期接種できるワクチンがどんどん増えてきました。

我が子の時は任意接種だったものが定期接種に変わったものも多く、もっと早く定期になって欲しかったと思ってしまいます(^-^;

 

今年(R2年)の10月からは、ロタウイルスワクチン定期接種になりました。
摂取期間が32週までと短い為、基本的に子供が初めて受けるワクチンの1つになると思われます。

その他、近年では、水痘(みずぼうそう)ワクチンクB型肝炎ワチンHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンが次々と定期接種になってきています。

 

また、今回、予防接種の接種間隔が変更になったそうです。
生ワクチンは、注射をしてから27日以上あけないといけないのは変わってないようですが、
不活化ワクチンは、今まで異なるワクチンを接種するには6日以上あけなければいけなかったのですが、今回、接種間隔に制限がなくなりました。


今まで、同時期に何本も受ける必要があったり、体調を崩しリスケジュールが発生したりと、予防接種スケジュールを立てるのに苦労をしていましたが、接種間隔に制限がなくなれば多少は計画が楽になるのかも知れませんね。

予防接種と言えば、同時接種副反応など不安に思うことも多々ありますよね。


同時接種とは、2種類以上の予防接種を同時に行うことで、同時に接種したからと言って、ワクチンの有効性に影響があったり、副反応の頻度があがることはないようです。


むしろ、病院に行く回数が減り、早く多くの病気に対する抗体がつくので、海外では、何本も同時に接種することが主流になっているそうです。


とはいえ、赤ちゃんに同時に何本も注射は...と思われる方もいらっしゃるかと思います。家族や、お医者さんと相談しながら、予防接種スケジュールを立てたら良いかもしれませんね。


ちなみに、我が家は、1人目は2本ずつくらいでしたが、2人目は4本+経口ワクチンなど、たくさん同時接種しちゃいました(-.-)

また、予防接種の副反応ですが、発熱や注射した部位の発赤など比較的軽いものから、後遺症が残ってしまう重篤なものまであります。

副反応で重篤な状況になることも確かにあることらしいですが割合はかなり低く、それ以上にその病気にかかって重症化する方が多いようです。


その為、お医者さんが言われてたのですが、「ワクチンを接種する前に病気にかかってしまって、重症化し、苦しんでる姿をたくさん見てきた。ワクチンで防げるものは、早くワクチンを接種し抗体を付けてあげた方が良い。」 と予防接種を勧めておられました。

 

副反応のことを考えて、予防接種を受けないかたもいるようですが、予防接種で防げる病気の重症化する割合と重篤な副反応が発生する割合を照らし合わせたうえで子供たちに対する最善の方法を選んであげれたらいいなと思います。

 

今のところ我が家では、打てるワクチンは、任意・定期に関わらず、すべて接種しています。
そろそろ一般の人のインフルエンザの予防接種も始まりますので、予約日をドキドキしながら待ちたいと思います。子供より、自分が打つことにドキドキしています(-_-;)

 

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