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セミ

2020/08/20

今は、どこでもセミの鳴き声が聞こえてきてますね。
家の庭には、セミの抜け殻が、いっぱいあるヒノキ・ブルーです。
※家の庭で羽化したものもありますが、子供たちがどこかで拾ってきたものの方が多い。。。

 

セミは、幼虫時代を土の中で7年間も過ごし、成虫になってから1週間で生涯をまっとうする生き物だと思っていませんでした?
あたしは、このブログを書くまで、そう思っていましたが、成虫の期間はもう少し長いそうです!


セミの種類や環境によって変わるそうで、クマゼミの場合は、幼虫期間は5~6年、成虫になってからはだいたい1ヶ月くらい生きるそうです。
他のセミも成虫になってから、1ヶ月くらい生きるものが多いようです。

暖かい場所を好むクマゼミは、昔は呉方面など東広島よりも暖かい地域に良く生息していたように思いますが、今では東広島のあたりでもクマゼミが多く見られます。


全国的にも生息地が北上している様で、関東よりも北のほうにまで広がってきているようです。温暖化のせいですかね。。。

ところで、セミの抜け殻は漢方薬になるって知っていました?
全部の種類のセミが漢方薬となる訳ではなさそうですが、幼虫の抜け殻を乾燥したものを“蝉退(せんたい)”というそうです。

 

その効能は熱を下げるのどの腫れや痛みを抑える蕁麻疹などの皮膚のかゆみを止めるなどと様々な効果があるそうです。

 

以前、昆虫食についてのブログも掲載していますが、セミは、成虫幼虫も食べられるそうでなかなか美味しいらしいですよ。


世の中には、セミ会等、セミを捕まえて食べるイベント等も開催されているようです。
気になる方は、参加してみてはいかがでしょうか?

 

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