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アニマルセラピー

2020/06/26

今、5才になるウサギを飼っているヒノキ・レッドです。
犬も猫も大好きですが、なんといってもあのもふもふに日々癒されています。

 

皆さんは何に癒されていますか?

さて、私のように “ 動物を通した癒し ” で思い浮かぶのは “ アニマルセラピー ” があります。
 

実は、アニマルセラピーの歴史は古く、古代ローマ時代には負傷した兵士のリハビリにを用いてのアニマルセラピーが行われていたようです。
アニマルセラピーに用いられる動物には、イルカ、最も身近な動物であるを用いたアニマルセラピーは20世紀半ばから本格的に始まったようです。


訓練されたは “ セラピードッグ ” と呼ばれ、介在する場合は “ ドックセラピー ” と呼ばれています。

セラピー ” というと単なる癒しと思われがちですが、“ セラピー ”という言葉には “ 治療 ” という意味があり、実は本来 “ 治療・療法 ” という意味のようです。
つまりアニマルセラピーとは、本来 “ 動物が医師を通して患者様の機能向上の手助けをする ” という事が目的で、日本で生まれた造語のようです。

 

家庭でペットを飼う事もアニマルセラピーの一種ともいえるようです。
動物と触れ合い、一緒に遊ぶことで心の病気や体の不調が改善されるケースがあります。
精神的、身体的な治療の助けとしての位置づけもあり、最近では医療施設をはじめ多くの場所で取り入れられており、具体的には以下のような効果が期待できるようです。

 

生理的な効果

リラックス。感覚刺激や反応の改善。
病気の回復。神経や筋肉組織のリハビリ

 

心理的な効果

リラックスさせて不安を減らす
自信と意欲の回復。感情表現の回復
子供の情操教育(達成感・幸福感)

 

社会的な効果

協調性が出る
身体的、経済的な自立を促進、言語活性化

 

 

ただし、動物も不安やストレスを感じるため、状況によっては、かみつき、ひっかきなどのリスクが100%ないとは断言できません。
人間もまたアレルギーや動物恐怖症の方がいたりと、アニマルセラピーにはまだまだ課題や問題もあります。


動物に負担がかからないように考慮することは前提である上で、どのようなアニマルセラピーを行っていくのか検討する必要があるようです。

 

いろいろな動物達に元気をもらい、ストレスのない生活が少しでも送れたらいいですね!

 

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