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梅雨の除湿対策 🐌

2020/06/19

こんにちは!ヒノキ・ブラックです。

 

梅雨の季節は屋外も屋内も湿気でジメジメし、不愉快極まりません。
そんなジメジメした部屋や気分をスッキリさせたいですね。

 

最適な湿度の目安は、40%60%とされています。
40%以下になるとインフルエンザなどのウイルスが活動しやすくなったり、肌が乾燥したりします。
逆に、60%以上ではカビやダニが発生しやすくなります。

 

除湿の方法で効果が良いのは、エアコンの除湿機能です。
エアコンの除湿機能で運転している間、扇風機やサーキュレータを使うと早く除湿できますが、電気代が気になりますよね(-_-;)


そこで、エアコンや除湿器を使わない除湿方法をご紹介したいと思います。

1. 凍らせたペットボトルを使う。

ジュースを飲んでいるときに、ペットボトルやコップの周りに水滴がついていることを経験したことがあると思います。
これは、空気中の湿気がペットボトルの外側にくっついてきているので、この水滴を回収すれば部屋の除湿につながるということです。


方法は、7分目ぐらいまで水を入れて凍らせたペットボトルを、タオルを敷いた受け皿の上に置き、部屋に設置しておくだけです。
ただし、定期的に受け皿の水を捨ててください!

そのままにしておくと部屋に湿気が戻るので注意です。

 

2.竹炭を使う

竹炭は置いておくだけで除湿消臭の効果があります。

さらに炭にはマイナスイオンの効果もあり、マイナスイオンリラックス効果も期待!
湿気を吸った竹炭天日干しをして煮沸し乾燥すれば効果は元通りになるので半永久的に使うことができるようです。

 

その他にも新聞紙を部屋干ししている洗濯物の下に敷くと、湿気を吸ってくれますし、掃除に使用する重曹も適当な容器に入れて置いておくだけで除湿に大きな効果を見せてくれます。


なお、部屋に空気がこもっていたら換気をするだけでも湿気が下がる事もあります。
換気するだけで10%近く湿度が落ちる事もありますが、雨の日などは外の方が湿気が高かったりするので要注意です。

 

もう一つ、湿気の多い時期に取り入れて欲しいアイテムが、100均でも手に入る珪藻土アイテムです。
珪藻土も吸水力が高く、歯ブラシスタンドやソープトレイなどもあり、洗面所の水滴もスッキリ吸収してくれます。
また、調味料の容器に入れる事で湿気を取り除く珪藻土スティックやスプーンなどもあるので、砂糖や塩、コーヒーの粉等が容器の中で固まるのを防いでくれるのでお勧めです。

 

ちょっとした工夫で、ジメジメした梅雨を乗り切りましょう(^^)/

 

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