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お花見の季節です!

2020/04/10

コロナウイルスの為に、お花見自粛モードになっていて、寂しいヒノキ・ブルーです。
とはいえ、例年もそんなに大々的にやるのではなく、桜の木の下でひっそりと家族とお弁当を食べるだけですが。。。

 

広島の桜の開花予測は3月22日くらいでしたが、東広島の満開は4月5日くらいだったのではないかと思います。
なので、先週末は鏡山公園は駐車場が満車となってました(-_-;)

コロナウイルスの影響は、まだ広島では本格的に発生していないと思われているのかもしれませんが、市中感染を疑われるケースも出てきているので、どーしても花見をしたい場合には、少人数で人との距離を取って行うのが良いと思います。

ブログに載せてる写真は今年の桜を撮ってきたものですが、鏡山公園は平日に遠くから撮影し、他のは弊社近くを散歩時に撮影したものです。


さすがに、今年は食べ物は食べずマスクして散歩するだけに留めておきました。

 

散歩だけで、桜の本数は少なめでも、十分に花はきれいだし、花見気分は味わえましたよ!
 

ところで、さくらの実がさくらんぼであると思っており、桜は春にいっぱい見るのに、お店で買うようなさくらんぼが木になっているのを見たことないなーって思ってた人はいませんか?
あたしだけでしょうか。。。

お花見としてみる通常近場にあるソメイヨシノなどは、観賞用で実も付きにくく、例え実がついてもあまり美味しくないらしいです。
※公園などで、桜の実を見つけたとしても農薬や消毒などをしている場合もあるので安易に口に入れない方が良いと思います。

 

さくらんぼの木はセイヨウミザクラなどがあり、生食用の木となっているようです。
厳密にいえば、さくらんぼと桜というのは違うらしいですが、仲間であることは間違いないようです。


さくらの花はお菓子やパンなどにちょこっとのっているのを、春先にはよく見かけるようになりますが、桜の花にはどんな効能があるのでしょうか?

桜の花や葉には、クマリンというポリフェノールの一種の香り成分があるそうです。
クマリンには、色々な効能があり、「血行を良くし、むくみを改善」「興奮を鎮める作用や神経の鎮痛作用」「老化や病気から体を守る」などがあります


ただし、クマリンを長期に渡って過剰に摂取してしまうと、肝臓の機能を弱める肝毒性があるそうです。
その為、クマリンは1日あたり0.1mg/kg(体重50kgの人は5mg)と摂取制限があるようです。
桜の花を大量に食べることはないと思いますが、クマリンはシナモンなどにも含まれているため、摂取量は気を付けた方がいいかもしれません。

 

コロナウイルスが早く終息することを祈るばかりですが、人ごみには出向かず、のんびり家の近くを散歩するのも案外楽しいかもしれませんよ。