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コーヒー好きには悲報です。

2019/12/16

こんにちは!冬でもアイスコーヒーを飲みたいヒノキ・ブルーです。
ホットも飲みますけど...

 

今回は乾燥による肌荒れに悪い食べ物について調べてみたいと思います。

 

なんとなく利尿作用が高いカフェイン飲料は、乾燥肌にはよくないだろうなーと感じてましたが、やはり、良くないようです(-_-;)
利尿作用が高いので、体から水分が出ていきやすいだけでなく、体を冷やす作用があるので、代謝が悪くなり、結果として肌が乾燥してしまうそうです。。
体を冷やすという理由で、同じく冷たい食べ物や飲み物も同様のようです。

 

また、脂質が多く、「セラミド」が減少してしまうという理由で、ファストフード・スナック菓子も良くないようです。

 

これまで、肌にいいといえば、コラーゲンだ!って思っていましたが、保湿に関して言えば、上で出てきたセラミドが大切なのだそうです。

ここで、少し皮膚の仕組みについてお話してみましょう。


肌の表皮の「角層」の中では、何層もの角層細胞が重なっています。そして、角層細胞どうしのすき間を満たし、細胞どうしや水分をつなぎとめているのが、セラミドとなります。
充分なセラミドで満たされた肌は、「バリア機能」の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態で、肌の表面も潤ってキメが整ってる状態です。

バリア機能とは、本来肌に備わっている乾燥やほこりなど肌荒れを引き起こす外部刺激から肌を守るための働きのことです。


セラミドが不足すると、角層のバリア機能が充分に働かないため、乾燥など外部刺激で肌荒れしやすく、水分も逃げていきやすくなるので、肌の表面も、カサつきやすくなってしまうようです。

ちなみに、コラーゲンとは、表皮の下の真皮に含まれており、肌のハリや弾力をキープする成分のようです。

 

このように、乾燥肌に良くないとはいえ、これらのものを全然飲んだり食べたりしないなんて難しいですよね。
私も心にとめておいて、気をつけるようにしたいとは思いますが、コーヒー飲みたいし、お菓子も食べたいな。。。
そこで、次回は、乾燥肌によい食べ物について調べてみたいと思います(^^)/
 

 

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